カイツブリの産卵と抱卵について

カイツブリは産卵するとその日から抱卵し始め、日に1個ずつ産卵して行きます。カルガモやツバメは、最後の卵を産み終えてから、抱卵し始めるとのことです。それゆえ、カイツブリは、日に1羽ずつ生まれてきます。種により、孵化の仕方が違っているのを考える手だとして、10月9日、NHKの”ダーウィンが来た”で、魚を狩るタカ ミサゴ ベテラン夫婦の愛情子育てで、ミサゴは餌が少ない場合、後から生まれてきた雛には餌を与えないと解説されていた。このことは念頭に置くべきことの一つだと思われた。

カイツブリのヒナが抱卵していました。

巣にはまだ孵化していない卵が1個残っていました。

卵が1個残っています。

両親が巣を離れている間、雛は卵を抱卵していました。雛は生後6、7日齢でした。3 羽のヒナのうち 1 羽だけが卵を抱卵していました。雛の性別を知りたいのですが、分かりません。残念ながら、この卵は孵化しませんでした。

雛が抱卵しています
雛が抱卵しています

詳しいことは、次の動画を見て下さい。

関連動画

なお、2021 年 6 月 7 日に卵を抱卵するカイツブリの子供たちを観察したことがあります (ウェブサイトを参照してください。)。
更に次のサイトには、他の雛が抱卵している様子が示されています ( website)。

カイツブリの雛の抱卵については、今後、観察例を増やす必要があると思われます。

ミスジコウガイビル

それは一般的に「ハンマーヘッドフラットワーム」、または「ブロードヘッドプラナリア」として知られています。
門を出ると、何かが道を這い回っていた。それはその黄色のために際立っていました。年に1~2回は見かけます。私は彼らが通常どこにいるのだろうか。頭の形は独特です。
細長かったので、長さを測ってみました。約49インチでした。なお、詳しいことは次の動画を見て下さい。

一才ユズ

柚子は町の特産品。日本最古のユズの産地。
玄関に町からもらった一才ユズが植えてある。大きさは普通の柚子の半分位かな。毎年沢山実る。ヒヨドリが啄むので一斉に収穫する。絞って、果汁を使う。柚茶はおいしいね。皮は、刻んで砂糖で煮て食べる。

柚子

手で絞って、果汁を使う。5合位い取れる。

自家製柚子果汁(720ml瓶)

野菜食べ放題のヒヨドリ

広島菜の1株が早々にとう立ちし、黄色い花が咲きました。ほうれん草、量は多くはなかったのですが、食べ頃だなと思っていたら、いつの間にか、食べられてしまいました。まさか、サヤエンドウの葉を食べるとは思いませんでした。春に春芽が出ると思います。鳥達にとっても冬は厳しい季節だ。

カイツブリの卵の孵化について

カイツブリの雛の誕生を見ていると一日に一羽ずつ生まれてきます。親が一日に一個ずつ卵を産んでいるのと、親は卵を直ぐに温めているからです。これらのことは野外で観察しています。次の動画を見て下さい。https://youtu.be/F420b1EkKAU
ツバメは、卵を産み終えてから、一斉に温めだすと散歩で会う方から聞きました。なお、次のサイトでツバメの抱卵を参考にして下さい。→ 1)、2)
確かめてはいませんが、カルガモも一斉に卵を温めだすと思われます。雛の孵化する時期が決まったいますね。

カイツブリの卵の孵化は、鶏とは異なっていると思われる。
カイツブリの孵化では、雛が卵の殻を嘴で打っていないのではないか。

「孵化の詳細について」 (coocan.jp) ハシ打ち

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