盛夏

今年も長夕顔の実が大きくなりました。長さ44センチ、径は13センチ。まだまだ、大きくなります。8月10日頃には熟すと思います。

長夕顔の実

この他に、収穫時期の実が1個あり、近日中に干瓢にします。次の画像は、昨年作った干瓢です。紐みたいですが、昆布巻きには使えました。

 

家庭菜園で三尺ササゲを作っています。鞘を食べますが、食べきれない分は、豆にしています。

 

梅の土用干し。7キロの梅を5%の塩(350g)で漬けました。干した後は、梅酢に戻して、保存します。梅干しではなく、梅酢漬けです。

イカルチドリの雛達

河原の葦が取り除かれ、石ころが目立つようになりました。チドリが産卵するだろうと注目していました。やっと、イカルチドリの雛を見つけることができました。最近、使いだしたデジタルズーム、威力がありますね。毛呂山町のおっぺ川の河原。2021年6月16,18日に撮影。

お腹が空いた:桑の実が食べられないカルガモの雛達

大雨で大谷木川が増水。カルガモの雛達は、採餌できる食べ物が少なくなり、お腹が空いています。そばに桑の木があり、ママはお腹一杯、桑の実を食べていますが、雛は桑の実を拾うことはできましたが、摂食できませんでした。雛は、くちばしで実をつついて、小さくしてから食べることはしません。ママは繰り返し、桑の木のそばに来ます。多分、沢山、桑の実が落ちているからでしょう。カルガモの雛は、親と同じものを食べていると言われているが例外があることが確認できました。BGMは自作です。2019年6月10日日撮影。

https://youtu.be/WIm04MV2PdU

毛呂川で、今シーズン最後のコガモちゃん達

5月になっても、コガモちゃん達は毛呂川にいました。5月5日朝にはいましたが、6日以降姿が見えなくなりました。

モンカゲロウを捕食しているハクセキレイ

毛呂山町の越辺(おっぺ)川で、水面羽化したモンカゲロウをハクセキレイやセグロセキレイが捕食していました。カゲロウは水面羽化した直後に捕食されます。時には捕食されずに林に逃げ込むカゲロウもいます。カゲロウの中には羽化が正常に行われず、飛べない個体もいます。ブヨも多数飛んでいますが、セキレイ達はブヨは捕食しませんでした。4月15日から25日頃まで観察しました。