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perlで音楽-はじめに



2016年7月20日
 ピアノ。今の方式だとキーボードで打つと音が遅れてしまう。どうすれば、いいのか。

2016年7月17日
 ピアノの演奏が、PCでできるようになった。CSSで描かれた立派なピアノだ。ピアノに負けないように弾かなくては。キーボードを押した時に鍵盤の色が変わるようにしたい。
Web ピアノ

2016年7月9日
 iPadで音が再生されない箇所があったので、修正。この方法だとピアノができそうだ。

2016年3月19日
 JavaScriptを使った試み。ドラムの自動演奏のページを掲載。

2016年2月15日
 音楽の3要素には、ハーモニー、メロディー、リズムがあるが、音の3要素の一つである音色を加えた方がいいような気がした。

2016年2月10日
 ピアノの音を聴いているうちに、音楽を説明できればと思うようになった。今更書くまでもないと思われるが。
 今後、どうするか。
 1) オーケストラに挑戦。前途多難。ほらを吹くな。
 2) 楽器の演奏を習う。
 3) 音楽のことを色々調べてみる。音階とか。試行錯誤していると気になることが出てくる。
 4) 音楽は、憂いを慰めてくれる。どんな理由により、憂いが慰められるのか。魂が揺さぶられる音楽。

 midiファイルを再生するソフトによって音色が異なっている。finaleNotePadで再生した音をそのままmp3には、変換できない。finaleだとwaveやmp3に変換できる。

2016年1月10日
 次のサイトの受け売りです。
 https://floss.booktype.pro/csound/d-random/
 https://interglacial.com/~sburke/midi-perl/のリンクからhttps://www.csounds.com/に行き、そこから、たどり着いたサイトです。

 ランダム(random)について。ランダムは2種類に分けられる。
1)出来事が過去の出来事に依存していない。
 ① 一様分布をしている。例として、サイコロの目の出方。
 ② 不均等分布をしている。例として線形分布、三角分布、指数分布、ガウス分布など、
2)出来事が前の出来事に依存している。
 ① ランダムウォーク
 ② マルコフ連鎖

 ここで現在、採用している方式は、1)の①ですね。
 コンピュータで乱数を発生させるため、一応、メルセンヌ・ツイスタ(MT)方式を採用しています。ここでの曲の場合、通常のrand()で十分だとは思いますが。なお、コンピュータで発生させる乱数は、擬似乱数と言われてますので、発生させた乱数が一様分布しているか、χ二乗検定を行った後に、使用しています。有意水準は5%で棄却検定を行い、有意だった時には、それらの乱数列は使用していません。
 乱数を作曲に使用する考え方は、既にあるわけです。

2015年12月5日
 音楽には、素人。midi-perlを使いだしてから、キーボードを適当に弾くようになりました。perlでmidiファイルを作成できるようになり、既存の曲をmidiに変換していましたが、結構時間がかかるので、スクリプトを書き、音符をランダムに書き込んで曲を聴いてから、色々試すようになりました。
 作曲に、midi-perlが使用されているかは、分かりませんが、色々試行錯誤した結果を掲載させて頂きます。
 midiとは関連のないことですが、windows8.1からwindows10にアップグレイドしたら、Anhttpsdサーバーソフトが使用できなくなったのですが、ネットで検索し、SapporoWorksのBlackJumboDogに変更しました。こちらは、10でも動作しています。
 異なるtrackへの音符の書き込み方法を試行錯誤して調べています。
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(2015年12月5日掲載。2016年7月17日更新)