カルガモファミリー、休憩のタイミングと場所

2020年5月31日お昼近く、岡本団地近く。カルガモのママは一休みしようと岸に上がりますが、雛達は食事に夢中です。ママは、仕方なく、川に戻ります。雛達がお腹が一杯になると休憩の場所を探し回ります。カルガモのお兄ちゃん、お姉ちゃんやカメが休んでいる近くに、カルガモの雛達は休憩の場所を見つけました。
この家族は、5月30日にはじめて見ました。6月1日~6日は、発見できず。6月7日に岡本団地近くで見ました。1週間で随分、大きくなっていました。8日朝、探しに行きましたが、見つけることは出来ませんでした。

4羽の幼鳥がいるオオハクチョウの家族

2019年12月3日、2020年1月23,24日に撮ったオオハクチョウの家族。オオハクチョウの子育ての一端を垣間見ることができます。オオハクチョウの子育ての期間は長いです。母親は子供達を見守っている。子供達が何をしても、見過ごしています。父親は子供達と共に行動することは無いようだ。母親は、父親が居る場所に行くようだ。観察時間が短いので、推論ではあるが父親も直接ではないにしても、母親の子育てを支援しているように思われる。

2019年12月よりも、2020年1月には幼鳥の羽毛の白さが増していました。2019年12月のときは、白鳥を撮影していると白鳥の方から近づいて来てくれたのですが、2020年1月の時は、何となく警戒されているような感じでした。1月は、この家族だけだったので、親子の関係を観察できました。