オナガガモ飛来

オナガガモのオスを1羽、松貫橋で見ました。スマートなカモ。最初何かなと思いました。種名と性別を判定するまで3日掛りました。

最初、オナガガモのメスかと思いましたが、確信がもてませんでした。Wikipediaに「非繁殖期のオスはメスによく似たエクリプスに変化する」とあったので、再々度調べ直し、youtubeの動画を見て、オナガガモのオスと分かりました。
コガモのことになりますが、飛来初めの頃は、メスばかりと不思議に思っていましたが、エクリプスだったんですね。9月18日にコガモを3羽見ましたが、性別で違いがありそうだと気にかなることがあります。映像がありますので、調べてみます。2021年10月20日

ハエがカメの甲羅の上で求愛

カメが水面から倒木に上がろうとしている時に、ハエ達がカメの甲羅に集(たか)りはじめ、オスがメスを追いかけはじめ、求愛が始まったのでしばらくその様子を撮りました。オス達は求愛をしていましたが、交尾は観察されませんでした。ハエまで10~11m程でも、かろうじてハエの求愛行動が観察できる動画を撮ることができました。ハエの名前は分かりません。2021年10月4日おっぺ川松貫橋。

干ぴょうの手作り

2020年から夕顔を作りはじめました。駐車場に棚を作り、そこに這わせています。実がこれ程大きくなると想像もしませんでした。

どうやって干ぴょうにするか、youtubeで見ました。台所で切ると手元が暗いので外で切りました。大きいので一定の幅に輪切りにするのも大変。

剥くのは難しい。干ぴょうカンナがあり、芯の部分を取り除いて、内側から、削るのが一様の厚さに切れるようだが、カンナが品切れだった。一定の幅に剥くことができず、後から厚い箇所をそぎ落としました。 菜切り包丁を使うと薄く剥きやすいかもしれません。

夏のカンカン照りの日であれば、2~3日で干ぴょうになります。

干し終えたら、ジィパー式のポリ袋に入れ、乾燥剤を加えて、出来るだけ空気を抜いてから、袋を密閉します。 小分けにして 保存しておくといいと思います。袋に詰める作業は、干し終えたら、間を置かずに済ませて下さい。間を置くと干ぴょうが湿気を吸います。

干ぴょうは、おせち料理で昆布巻きに使っています。

干ぴょうを作った時の動画です。

わたの部分も食べます。種があり、全部取り除くのは面倒です。

英語版blogでのコメント

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盛夏

今年も長夕顔の実が大きくなりました。長さ44センチ、径は13センチ。まだまだ、大きくなります。8月10日頃には熟すと思います。

長夕顔の実

この他に、収穫時期の実が1個あり、近日中に干瓢にします。次の画像は、昨年作った干瓢です。紐みたいですが、昆布巻きには使えました。

 

家庭菜園で三尺ササゲを作っています。鞘を食べますが、食べきれない分は、豆にしています。

 

梅の土用干し。7キロの梅を5%の塩(350g)で漬けました。干した後は、梅酢に戻して、保存します。梅干しではなく、梅酢漬けです。

コブシが満開

3月24日簑和田湖。コブシが満開。コブシはハクモクレンと似ている。コブシの特徴は、花と同時に、葉が出ている。次の画像で、葉が出ているのを確認できます。

次は満開のコブシです。