カルガモの濾し取り採餌

カルガモがコンクリートの上に生えた藻をかき採り、口の中で藻だけを濾し取っていました。その時、嘴の両側から水があふれ出ていました。カモ科の鳥達は巧妙な仕組みを持っています。白鳥でその仕組みが分かります。⇒ http://wakatsuk.blog68.fc2.com/blog-entry-94.html

水中で採餌している時も濾し取り採餌をしているのでしょう。

干ぴょうの手作り

2020年から夕顔を作りはじめました。駐車場に棚を作り、そこに這わせています。実がこれ程大きくなると想像もしませんでした。

どうやって干ぴょうにするか、youtubeで見ました。台所で切ると手元が暗いので外で切りました。大きいので一定の幅に輪切りにするのも大変。

剥くのは難しい。干ぴょうカンナがあり、芯の部分を取り除いて、内側から、削るのが一様の厚さに切れるようだが、カンナが品切れだった。一定の幅に剥くことができず、後から厚い箇所をそぎ落としました。 菜切り包丁を使うと薄く剥きやすいかもしれません。

夏のカンカン照りの日であれば、2~3日で干ぴょうになります。

干し終えたら、ジィパー式のポリ袋に入れ、乾燥剤を加えて、出来るだけ空気を抜いてから、袋を密閉します。 小分けにして 保存しておくといいと思います。袋に詰める作業は、干し終えたら、間を置かずに済ませて下さい。間を置くと干ぴょうが湿気を吸います。

干ぴょうは、おせち料理で昆布巻きに使っています。

干ぴょうを作った時の動画です。

わたの部分も食べます。種があり、全部取り除くのは面倒です。