カルガモの瞬膜(第三の瞼)

2020年6月26日。採餌中のカルガモの母親の瞬膜(第三の瞼)を高速度撮影動画。画質は落ちますが、画像を拡大し、スローで再生です。原画を利用すれば、膜の開閉時間が測定できそうです。これは、今後の課題です。

カルガモがキツネに接近

2020年6月15日9:30過ぎ、おっぺ川の左岸にキツネが出現。右岸側にいたカルガモ母子がキツネに近づきました。キツネはカルガモの天敵。キツネは川の中まではカルガモを襲撃しないのだろう。このキツネ、痩せている感じ。お腹が空いていたから、夜行性にも関わらず、この時間にも活動していたのだろう。

カルガモファミリー、休憩のタイミングと場所

2020年5月31日お昼近く、岡本団地近く。カルガモのママは一休みしようと岸に上がりますが、雛達は食事に夢中です。ママは、仕方なく、川に戻ります。雛達がお腹が一杯になると休憩の場所を探し回ります。カルガモのお兄ちゃん、お姉ちゃんやカメが休んでいる近くに、カルガモの雛達は休憩の場所を見つけました。
この家族は、5月30日にはじめて見ました。6月1日~6日は、発見できず。6月7日に岡本団地近くで見ました。1週間で随分、大きくなっていました。8日朝、探しに行きましたが、見つけることは出来ませんでした。

カルガモの寝床が水没

2020年5月18日夕方。霧雨。カルガモの雛達は早めに寝床に就く。ママの羽の表面には雫が溜まって来る。橋の下に寝ることのできる場所はあるが、イタチに襲われる可能性があるので、雨に濡れながらでもここで二夜目を過ごすようだ。夜は雨の予報。増水して、寝床が浸水しなければよいが。

雛が堰から落下

2020年5月18日、おっぺ川橋の下流。雛達を見てから3日目。昨夕、久保堰を越えられず、カメ石で一夜を過ごした雛達。堰付近を歩き廻って食事中。堰の端に近寄りすぎ、ママに退避するように促されるが、逃げ遅れた1匹が、落下する水流に飲まれ、落下。雛の鳴き声で、落下に気づき、雛を気遣うママと雛達。この堰を登り返すのは、容易ではない。

左上に流される雛が写っています。

落下してから、4分後に無事に戻りました。この堰では、数々のドラマが生まれています。