カルガモの雛達が穴にはまった。

Chicks of spot-biiled duck got stuck in a hole

Just before noon on June 27, 2020. Three of the chicks were trying to climb up the weir and got stuck in a hole. The hole had no bottom and they were able to escape; it took seven minutes for all three chicks to escape.
2020年6月27日正午前。堰を上ろうとしていた雛達の3匹が穴にはまってしまった。穴には底がなく、脱出できた。3匹全員が脱出するまで7分。

カルガモの瞬膜(第三の瞼)

2020年6月26日。採餌中のカルガモの母親の瞬膜(第三の瞼)を高速度撮影動画。画質は落ちますが、画像を拡大し、スローで再生です。原画を利用すれば、膜の開閉時間が測定できそうです。これは、今後の課題です。

カルガモファミリー、休憩のタイミングと場所

2020年5月31日お昼近く、岡本団地近く。カルガモのママは一休みしようと岸に上がりますが、雛達は食事に夢中です。ママは、仕方なく、川に戻ります。雛達がお腹が一杯になると休憩の場所を探し回ります。カルガモのお兄ちゃん、お姉ちゃんやカメが休んでいる近くに、カルガモの雛達は休憩の場所を見つけました。
この家族は、5月30日にはじめて見ました。6月1日~6日は、発見できず。6月7日に岡本団地近くで見ました。1週間で随分、大きくなっていました。8日朝、探しに行きましたが、見つけることは出来ませんでした。

カルガモの寝床が水没

2020年5月18日夕方。霧雨。カルガモの雛達は早めに寝床に就く。ママの羽の表面には雫が溜まって来る。橋の下に寝ることのできる場所はあるが、イタチに襲われる可能性があるので、雨に濡れながらでもここで二夜目を過ごすようだ。夜は雨の予報。増水して、寝床が浸水しなければよいが。

カルガモの雛12匹

5月16日7:10、越生(おごせ)大橋の下流に12匹のカルガモの雛達がいた。昨日生まれたか?雨が降り出す10:32まで撮影。以下の画像は、同一の場所で撮影しました。

1.沢山、雛達がいる。何匹いるかな。

2.右側にパパがいます。 雛達とは、距離を置いています。時折、雛達の様子を見に来ます。

カルガモファミリー

3.時折移動します。

4.急な落差の箇所は避けます。

5.食べ物は至る所にあります。

6.少し流されながらも流れを横切ります。

7.移動しながら、食べ物を採っています。石に生えている藻などを採っています。

8.急流。必死に上ります。

動画の編集が間に合わないので取り急ぎ、画像で掲載です。