オオハクチョウの水浴び

 2020年1月23日14時、新長流(おさる)川橋。スーパー北斗の車窓から川にいるオオハクチョウを確認し、現地にやって来た。

スーパー北斗が通過中。川にはオオハクチョウがいます。

有珠山や昭和新山を望まれる。

オオハクチョウがしきりに羽繕いをしている。時折、体を横転させることがあった。そんな中で次のような体勢をしてから、体を横転させている場面が見られた。

下に動画があります。

白鳥のそばに舞い降りたカモメ

 2020年1月24日、北海道。カモメがハクチョウのそばに舞い降りました。幼鳥に追われたり、食事の邪魔をされたりで、カモメは散々な目に遭いました。

 カモメは、白鳥に嫌われていますね。白鳥を見過ごす様子が面白いですね。

氷上でキタキツネが出迎えてくれました。

 2020年1月25日、全面凍結した大沼公園。日の出の撮影を終え、宿に戻る途中、凍結した湖面に座り込んだキタキツネがこちらを見ている。逃げようともしない。

直ぐに立ち上がり歩きだす。

全面凍結した湖面を歩いている。木が邪魔で見えなくなる。道路を走って追いかける。橋の上から撮影。キタキツネは対岸に着き、木々の中に消えて行きました。

全面凍結した大沼

4羽の幼鳥がいるオオハクチョウの家族

2019年12月3日、2020年1月23,24日に撮ったオオハクチョウの家族。オオハクチョウの子育ての一端を垣間見ることができます。オオハクチョウの子育ての期間は長いです。母親は子供達を見守っている。子供達が何をしても、見過ごしています。父親は子供達と共に行動することは無いようだ。母親は、父親が居る場所に行くようだ。観察時間が短いので、推論ではあるが父親も直接ではないにしても、母親の子育てを支援しているように思われる。

2019年12月よりも、2020年1月には幼鳥の羽毛の白さが増していました。2019年12月のときは、白鳥を撮影していると白鳥の方から近づいて来てくれたのですが、2020年1月の時は、何となく警戒されているような感じでした。1月は、この家族だけだったので、親子の関係を観察できました。

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