ダムサイトにマガモが長蛇の列。驚きました。何羽いるのかな?2021年12月17日撮影。



動画 2021年12月17日撮影。
数は少ないですが、トモエガモがこの中にいました。動画です。2022年1月3日撮影
毛呂山(もろやま)の自然の風景、鳥、その他。
ダムサイトにマガモが長蛇の列。驚きました。何羽いるのかな?2021年12月17日撮影。
動画 2021年12月17日撮影。
数は少ないですが、トモエガモがこの中にいました。動画です。2022年1月3日撮影
抜粋です。
狭山湖で沢山のカンムリカイツブリが越冬していることを知り、12月17日に見に行きました。ダムサイトに着いたのが12:50。お目当ての カンムリカイツブリ は広い湖にちらほら、数羽見えるだけ。他の カンムリカイツブリ 達はどこで休んでいるのだろうか。
午前中は湖の中心部にいたとカメラマンの方から教えて頂いた。 出てくるまで待つしかない。残っているカンムリカイツブリは、左の方に移動している。
取水塔辺りにちらほら 、カンムリカイツブリが見えだしたので、右岸の四阿付近に移動した。
14:42頃、取水塔辺りにちらほらカンムリカイツブリが現れ出した。右側に移動している。後続を待っている感じだ。
カメラを徐々に左に振っていくと本隊が現れた。大群だ。
ここら辺り(画像-6)が、最後尾のようだ。映像を見ながら、先頭から、ザっと数えてみたら、190羽いました。
カンムリカイツブリの群れは、途絶えたようだ(画像-7)。
驚いたことに、もう一グループが現れた。
真ん中で細長く光り輝いているところ(画像-10)にカンムリカイツブリの一団がいます。ザっと数ええたところ150羽いました。 撮影していない鳥がありますが、 全部で400羽弱いそうです。
カンムリカイツブリが魚を捕らえたシーン。
湖の中心部に移動した2つの群れが、合流したのではないかと思えるシーンがありましたが、確認は取れませんでした。
16:00近くになり、暗くなってきたので、撮影終了。
動画です。
11月11日とは、鳥の構成と個体数が変化していました。ヒドリガモはいなかった。ヒドリガモは岸辺や土手で植物をたべているが、皇居の土手は急過ぎて食事場所には不向きなのか。ホシハジロとキンクロハジロは、数が激減していた。オオバンも減少しています。
次の2つは11月と12月の二重橋での画像です。12月は減少しているのが分かります。 分かりずらいですが、 12月、奥には鳥がいません。11月に二重橋濠に沢山の鳥達がいたが、時間がなく撮影できなかった。
カンムリカイツブリをはじめて見ました。また、この時期、求愛行動がみられるとは思っていませんでした。日時は、2021年12月5日でした。
太陽の日に映えるメタセコイアの森の紅葉が印象的でした。水に浮かぶ水鳥達も初冬の雰囲気を高めていました。
動画です。
群れて陸地に上がり、草を食べている。時折、大挙して水面に飛び込む光景が何度も見られた。
秋になると皇居のお濠に沢山の冬鳥達がやってきます。三宅坂を下りながら、それらの鳥達を撮りました。鳥達はビデオを見て下さい。2021年11月11日に撮りました。
ヒドリガモをはじめて見ました。撮影中に出会った方から、川越水上公園にヒドリガモがいると聞き、見に行きました。
ハトが飛び交っていました。
ヒドリガモのオスが「ピユウー 」と口笛を吹くように鳴く、鳴き声が池に響き渡り、印象的だった。
最初、何の鳴き声か分かりませんでしたが、鳴いている鳥を写すことができました。
対岸から泳いで来ることもありました。
2021年11月8日に水上公園で撮った動画です。鳴き声も収録されています。
ママが出かけている間に、 カイツブリの雛が自力で孵化しました。最初、殻にひびが入り、割れ目が徐々に広がり、次に殻が割れ、最後には自力で殻をき、殻の外に出てきました。孵化してから、ママの羽の下に自力で潜り込む様子も見ることができます。傍にいる姉と兄の様子が面白いです。2021年8月29日撮影。
追加(2021年11月19日)
この観察から言えることは、カイツブリの雛は卵の殻をつついていないのではないかということです。丸まった体が伸びる時に卵の殻に応力が掛り、殻にひびが入る。
カイツブリはいわゆる肉食であり、雛は親から食べるのに適した餌を貰う。雛は硬い物をつつく力はないのではないか。
動画のタイムスタンプ
0:38 殻に小さなひびが入る。
1:28 殻が割れる。
1:44 殻が開く。
2:45 雛の頭が殻の外に出た。
4:53 殻から完全に体が出た。
6:00 ママの背中に入った。